Xを味わいつくす

味噌ラフティー

ラフティー

柔らかくジューシーで脂身も美味しいTOKYO X を味噌風味の沖縄風角煮に仕上げました。箸で切れるほどに柔らかいラフティで、TOKYO X の美味しさを堪能してください。


材料

TOKYO X (バラ肉ブロック) 800g

醤油 1/3 カップ
鰹だし汁 2 カップ
長芋 20 センチ
ベビーリーフ(香菜) 少々
ヨーグルト 少々

糠 1 つかみ
焼酎 2 カップ
黒砂糖 1/2 カップ
白味噌 50g

作り方
@ 焼酎1/2 カップにTOKYO X を浸し、よくもみ、30分置きます。
A 沸騰したお湯に糠を加え、@の肉を90分煮ます。(中火〜弱火)
B Aの肉を取り出し、水で洗い流します。その後、8等分に切ります。
C 鍋にBの豚肉、鰹だし汁、残りの焼酎、黒砂糖、白味噌、醤油を加え、1時間煮ます。(中火〜弱火)
D あらかじめ下ゆでしておいた長芋をに入れ、さらに10分ほど煮ます。
E Cを皿に盛り、ベビーリーフまたは香菜と、ヨーグルトで飾ってできあがり。
白飯はもちろん、ソース(煮汁)をパンに付けて食べても美味しくいただけます。

定番ポークソテー

ポークソテー豚肉はコレステロールが低く、ビタミンB 1 、E が豊富な、疲労回復と美容を助ける食材です。中でもTOKYO X は、細かい筋肉繊維、霜降り肉、脂肪層のうま味に注目し、開発された豚肉です。


材料

TOKYO X (ロース厚切り肉)250g

塩・コショウ・小麦粉 
各適量
オリーブオイル 大さじ5
ゴマ 適量
ソース
玉ねぎ 1個
オリーブオイル 小さじ2
ワインビネガー 50cc
水 2カップ
シチューの素(市販の素)
1かけ
はちみつ 小さじ1

作り方

@ 肉はたたかずに包丁で深く切れ目を入れたら、切れ目の間に塩をぬり、コショウをふる。小麦粉も同様。切れ目の間と全体に小麦粉をまぶし、TOKYO X のうまみを逃さない。
A  先にソースを作る。半月切りにした玉ねぎをしんなりするまで炒めたものに、ワインビネガー、はちみつ、水の順番で入れ、沸騰したらシチューの素を入れて溶かす。
B フライパンに多めのオリーブオイルを熱し、切れ目のついた方を上にして肉を入れる。入れたら動かさず、油を回しかける(肉のうまみが油にでているので)。20秒ほどたったら弱火にして、スプーンなどで油をかける。充分にかけたら裏返し、再び油をかけたら焼き上がり。
C 焼き上がった肉は、切れ目のついた方を下にしてAのソースにからめる。約5分火を入れたら止め、ふたをしてさらに5分蒸らす。
D  皿に盛り、ゴマをふってでき上がり。
ソースには、トマトや粒マスタードを入れてもおいしいです。